お久しぶりです、湯川専務(´∀`)
今回、紹介するのはセガのCMです。
日本で一番有名なサラリーマンとして一時期有名になった湯川専務。
「セガなんてだっせ?よな」「プレステのほうが面白いよな」というフレーズを使ったセガの自虐的な内容とそれにくじけず頑張る専務の姿がユニークなCMです。
これは第38回ACC全日本CMフェスティバルの最優秀テレビCM賞を受賞しました。
湯川専務こと湯川英一氏は、現在何をしているのか調べたところ、セガの専務を務めた後は、株式会社クオカード、ビジネスエクステンション株式会社代表取締役会長を勤めていたみたいです。
今はその役職から外れているようで、のんびり定年後の余暇を過ごしてらっしゃるのでしょうか。
2009年04月03日
森永製菓のCM。でもチョコボールじゃないよ
森永といえばチョコボールの印象が強いですが、今回は別のチョコレート商品のCMです。
これを見て森永は変な会社だなーと思いました(笑)
東ハトといい、森永といいお菓子の会社には妙な遊び心がありますね。
女性の顔は怖い印象がありますが、BGMを含めた全体の演出はツボを押さえていてなかなか感動的な仕上がりです。
ストーリー性がありすぎて途中、何のCMか分からなくなってしまいましたが、オチを見て納得!
BGMの選曲もタイミングもばっちりです。個人的にすごく好きなCM。
しっかし長いCMですね┐(´ー`)┌
●森永製菓株式会社(英称:MORINAGA & CO., LTD.)
1899年に創立された、トレードマークに「エンゼル」を使ったキャラメルなどを製造している老舗メーカー。「おいしく たのしく すこやかに」がコーポレートメッセージ。
ライバルは、明治製菓をはじめとする「明治グループ」。いずれも「乳業」と「製菓」があり、両社は設立時期が近く、製菓と乳業の2部門間には歴史的に似た経緯があり、両社間は似た商品構成であるため、業績面でよく比較される。
・主な製品
チョコボール、小枝、おっとっと、ポテロング、森永ミルクキャラメル、チュッパチャプス、ハイチュウ、ウィダーinゼリー、ミルクココア
ちなみに戦後日本でバレンタインの習慣が広まったのは森永製菓の宣伝がきっかけ。
2009年04月10日
25年後のサザエさん グリコCM
25年後のリアルサザエさんを舞台とした、グリコチョコレートの「アーモンドプレミオ」と「ディアカカオ」のCMです。
俳優陣が豪華で、
カツオは浅野忠信、ワカメは宮沢りえ、タラオは瑛太、イクラは小栗旬が演じています。
動画を見ていると、親族の誰かがお亡くなりになっているようですね。
順番的には波平か、フネかな?
サザエさんやますおさんが出てこないのも気になりますが(^ ^;)
ワカメがかわいいです。カツオはバットばっかり握っていますが何やってるんでしょうね?ニート?
他の3人と比べてイクラちゃんの出世っぷりがすごい。ちょっと切ない感じがしますが。
会話の要所要所でグリコのチョコレートが表れ、噛む時の「コンッ」っという音がいいアクセントになっています。
このCMが制作されたそもそもの理由について、担当者は
「宣伝したい『アーモンドプレミオ』『ディアカカオ』というチョコレートは20?30代を中心とした大人向け商品です。それに対し、サザエさんの4人は20?30代の方たちが子どもの頃に見ていた普遍的なキャラクター。『サザエさん』の25年後で、その年代の方たちとキャラクターがちょうど年が同じくらいになる。それが、共感を持っていただけるのではないかと考えました」と話しています。
今回はシリーズ物のCMってことで再生が終わると、自動で次の動画が見れるようにしています。早送り、もしくは巻き戻しボタンで切り替えることもできます。
これは、Woopieでチャンネルと呼ばれているもので、いくつかの動画をリスト化して続けて見れるようにする機能です。
2009年04月15日
Sweet Camel Presents 正しいジーンズのはきかた
Sweet Camel のジーンズ、Hip star Angelの履き方を解説したCMです。
レッグラインがキレイに見えるよう計算された細いシルエットとヒップアップ効果が、全体をシャープに見せてくれるヒップスターエンジェル。
バックポケットとパターンを工夫して“視覚効果じゃない、本当のヒップアップ”を実現したスウィートキャメルの自信作です。女性の脚をより長く細く見せてくれる、小ワザを効かせた“スタイルアップ力”抜群のライン。はくだけでいつもよりぐっとセクシーな自分を演出できます。
はいてみないとわからないジーンズという謳い文句に
「なんだこれ?」って思ってしまいます。突っ込みどころ満載です。
はるばるジーンズの発祥地アメリカからエコノミーでやってきたモデルのジェーンさんにお手伝いをしていただきます。
ご丁寧に試着室に入り方の解説もあります。
淡々と解説が進みますが、実際はへんてこなことばっかり言っています。
ちょっとサブカルっぽい感じもしますね、ちょっと好き。